章は、ひとつのビートから始まる。ビートとは、起きること。ビートは、まだ文章じゃない。文章は、会話から始まる。次に、動き。それから、五感。それから、内面。そして、比喩。
そして章は、机を離れる。最初に読むのはベータリーダー。次に、支援者。そして、すべての読者へ。
章は一度では書き上がりません。プロットを立て、下書きし、推敲し、ベータリーダーに読んでもらい、公開する。そのひとつひとつが、残しておけるレイヤーです。公開までに、アプリを7つも使い分ける必要はありません。必要なのは、章がその全工程を通れる、ひとつの場所です。
これが章のレイヤーです。どれも、完成までの途中にある下書きや作業中の原稿です。メモ、プロット、ビート、会話文、下書き、推敲、そして上位の購読プランで解放されるボーナスのレイヤー。レイヤーのバッジは、誰が読めるかを示しています。スクロールを続けると、そのまわりにアプリのほかの部分が見えてきます。
読者の購読料から私たちが受け取る分は0%です。コミュニティのことは、すべてあなたが決められます。ひと月だけ全員にdiamond++ super maxを贈ることだってできます。
似た興味を持つ人に届けて、新しい流入経路で読者を増やしましょう。
仲間からもらうフィードバックに勝るものはありません。writefolioなら、みんなをひとつのページに手間なく集められます。
視点のチェック、副詞の削り込み、会話文の話者表示の見直し、あるいは読者の目線での通し読み。Foliの指摘は余白のコメント、または本文内の提案として届きます。ページの上の声は、あなたが選んだものの積み重ねのままです。
Foliは本文とチャットでのやりとりを、章ごとに正直な設定資料に整理します。偉大なるグスタボが雷を怖がっていると打ち明ければ、それは「弱点」の項目に入ります。なにしろわれらが英雄は、雷が鳴るたびにへそを押さえて縮こまるのですから。設定資料のグスタボ像は物語とともに育ち、Foliが3章の時点から答えるときは、3章の時点でわかっていたことしか知りません。
集中モードは、サイドバー、コメント、余白の表示を片づけます。レイヤーはワンタップで呼び出せます。7つのテーマは、それぞれライトとダークで選べます。メモの引き出しは、ページを離れずに開けます。あなたと、章だけ。
いいえ。公開するかどうかは章ごとに決めることで、決めるまではオフのままです。作品はずっと非公開のままでも構いませんし、実際にそういう作品もたくさんあります。レイヤーも設定資料もFoliも、まだ誰も読んでいない作品でまったく同じように働きます。
あなたのものです。あなたの依頼でFoliが下書きした文章も含みます。章、設定資料、メモの所有権をwritefolioが主張することはありません。受け取るライセンスは、作品を保存し、依頼されたAI機能を動かし、公開した章をあなたが選んだ読者に表示するために必要なものだけです。
あなたです。購読はあなた自身のStripeアカウントで販売され、販売者はあなたで、writefolioは読者からの収益を一切受け取りません。読者リストはあなたのもので、writefolioのものではありません。もし離れることになっても、読者には通知が届くので、次の場所までついて来てもらえます。
すべてを持って離れられます。どの原稿もDOCX、EPUB、PDF、RTF、ODT、Markdownでエクスポートでき、購読者には通知が届くので、築いてきた読者もあなたと一緒に移れます。入るより出るほうを難しくするために、何かを引き止めることはありません。
いいえ。モデルの選択肢にあるのは、送信されたコンテンツでの学習を規約で禁じているプロバイダのモデルだけです。その基準を満たさなくなったモデルには警告ラベルを付けるのではなく、選択肢から外します。writefolio自身もあなたの作品を学習に使わず、学習に使う相手にライセンスすることもありません。
はい、2つの方法があります。Foliは余白にいる書き手で、モデルはその後ろで動くエンジンです。OpenAI、Anthropic、xAIから選べて、リクエストごとに変えられるので、ちょっとした整合性のチェックは安くて速いモデルに任せ、大事な章には高価なモデルを使えます。ワークスペースをClaudeやChatGPTに接続することもでき、どちらもそれぞれのアプリから同じ章を読み、編集できます。それでも原稿の中に住み、レイヤーを見て、余白を読み、設定資料を知っているのはFoliです。コネクタは同じ本に加わるもう一組の手であって、本を置いておく二つ目の場所ではありません。
作品の中ですでに決まっていることのすべてです。キャラクター、場所、ルール、そして40章あたりで思い出せなくなる細かな事実。Foliが章を読むにつれて自然に埋まっていき、推測が外れたところはあなたが直し、Foliはパスのたびにそれと照らし合わせます。だから矛盾は、読者がコメント欄に書き込む前に見つかります。
メールで招待すると、共有した章へのリンクが届き、それ以外は見えません。ベータリーダーは原因になった文のすぐ横の余白で言い合い、あなたは同じスレッドで返事をします。編集者は変更履歴を残せて、あなたはそれを1件ずつ承諾または却下します。フィードバックはメールやチャットに散らばらず、下書きの横にとどまります。
クレジットはモデルに実際にかかった費用を反映し、架空の換算レートではなくドルに連動しています。Foliが実行したパスは、使ったモデルと費用とともにすべて利用履歴に記録されるので、請求額が謎になることはありません。重い作業は、手早い作業よりそのぶん費用がかかるだけです。
はい。すでに書いた章を持ち込んで、止まったところから続けられます。Foliは読み込んだ内容を読んで設定資料を作り始めるので、WordやDocsで始めた作品も、整合性が整理された状態で届きます。
Docsは人と一緒に書く場所。Scrivenerはひとりで書く場所。Writefolioはその両方で、しかも下書きが終わった後も働き続けます。設定資料を知っているAI、余白で言い合うベータリーダー、公開スケジュール、そしてあなたに直接支払う読者。