小説を書く人のためのガイド。連載の始め方、ベータリーディングの進め方、読者の見つけ方、章ごとに課金する方法。
アルファリーダーが読むのは、まだ形が変わりうる原稿。ベータリーダーが読むのは、変えられるのが読み味だけになった原稿。批評パートナーは、そのどちらの時点でも読み合いをします。誰に最初に原稿を渡すのか、それぞれに何を返すのか。
KDPはAIを使って作られた本を販売していて、申告を求めます。ただし対象は一種類の使い方だけです。Amazonによる「AI生成」と「AIアシスト」の定義を全文引用し、普段の執筆作業を境界線のどちら側に置くかを表にまとめました。
表紙が見られるのは、スマホの画面で、幅およそ100ピクセル、ほかの20作品と並んだときです。その大きさで何を伝えるか、ジャンルごとの読者がそれをどう読むか、デザイナーへの依頼のしかた、書面で取り決めること、各サイトが認めるもの。
読書リストでもストアのページでも、表紙は幅およそ100ピクセルで表示されます。Wattpadは512×800、Tapasは960×1440、Kindleは1,600×2,560。各サイトが示すサイズ、そのすべてに切り抜けるマスターファイル一枚、切手ほどの大きさでもタイトルが読めるかの確かめ方。
ネットで無料公開した40章と、この本は出版済みかと尋ねるエージェントの応募フォーム。エージェント、雑誌、コンテスト、Amazonにとっての「発表済み」の意味を一つずつ。そして第1章を公開する前に、本の選択肢を残しておく方法。
書くこと、連載のこと、小説を売ることについての新しい記事です。
クレジットカード不要 · いつでも解約できます