章は、ひとつのビートから始まる。ビートとは、起きること。ビートは、まだ文章じゃない。文章は、会話から始まる。次に、動き。それから、五感。それから、内面。そして、比喩。
そして章は、机を離れる。最初に読むのはベータリーダー。次に、支援者。そして、すべての読者へ。
章は一度では書き上がりません。プロットを立て、下書きし、推敲し、ベータリーダーに読んでもらい、公開する。そのひとつひとつが、残しておけるレイヤーです。公開までに、アプリを7つも使い分ける必要はありません。必要なのは、章がその全工程を通れる、ひとつの場所です。
これが章のレイヤーです。どれも、完成までの途中にある下書きや作業中の原稿です。メモ、プロット、ビート、会話文、下書き、推敲、そして上位の購読プランで解放されるボーナスのレイヤー。レイヤーのバッジは、誰が読めるかを示しています。スクロールを続けると、そのまわりにアプリのほかの部分が見えてきます。
Foli用のプラグインを自分で作れます。Foliがカット割りを考え、一枚の画像に描きます。ユーザーのみなさんの独創的な使い方には、私たちもいまだに驚かされています。
キャラクターの設定資料の項目がキャラクター設定画に反映されるので、細部が原稿と食い違いません。スタイルや細部を調整して、自分だけの一枚にしましょう。
仲間からもらうフィードバックに勝るものはありません。writefolioなら、みんなをひとつのページに手間なく集められます。
似た興味を持つ人に届けて、新しい流入経路で読者を増やしましょう。
読者の購読料から私たちが受け取る分は0%です。コミュニティのことは、すべてあなたが決められます。ひと月だけ全員にdiamond++ super maxを贈ることだってできます。
集中モードは、サイドバー、コメント、余白の表示を片づけます。レイヤーはワンタップで呼び出せます。7つのテーマは、それぞれライトとダークで選べます。メモの引き出しは、ページを離れずに開けます。あなたと、章だけ。
ショットリストと絵コンテです。物語のビートごとに9フレームの3×3グリッドを描くので、どの動画生成AIでも参照画像として使えます。入れるショットが良ければ、出てくる動画も良くなります。
どのキャラクターにも設定資料をもとにした設定画を作り、すべてのフレームをその設定画を参考に描くので、顔も衣装もぶれません。
画像を参照として受け付けるものなら、どれでも。フレームはふつうの画像なので、保存してツールに入れるだけです。短い動画をここで作ることもできます。
はい。プラグインの指示やキャラクター設定画の画風でスタイルを指定すれば、すべてのフレームがそれに従います。
あなたのものです。あなたの依頼でFoliが下書きした文章も含みます。章、設定資料、メモの所有権をwritefolioが主張することはありません。受け取るライセンスは、作品を保存し、依頼されたAI機能を動かし、公開した章をあなたが選んだ読者に表示するために必要なものだけです。
いいえ。モデルの選択肢にあるのは、送信されたコンテンツでの学習を規約で禁じているプロバイダのモデルだけです。その基準を満たさなくなったモデルには警告ラベルを付けるのではなく、選択肢から外します。writefolio自身もあなたの作品を学習に使わず、学習に使う相手にライセンスすることもありません。
はい、2つの方法があります。Foliは余白にいる書き手で、モデルはその後ろで動くエンジンです。OpenAI、Anthropic、xAIから選べて、リクエストごとに変えられるので、ちょっとした整合性のチェックは安くて速いモデルに任せ、大事な章には高価なモデルを使えます。ワークスペースをClaudeやChatGPTに接続することもでき、どちらもそれぞれのアプリから同じ章を読み、編集できます。それでも原稿の中に住み、レイヤーを見て、余白を読み、設定資料を知っているのはFoliです。コネクタは同じ本に加わるもう一組の手であって、本を置いておく二つ目の場所ではありません。
クレジットはモデルに実際にかかった費用を反映し、架空の換算レートではなくドルに連動しています。Foliが実行したパスは、使ったモデルと費用とともにすべて利用履歴に記録されるので、請求額が謎になることはありません。重い作業は、手早い作業よりそのぶん費用がかかるだけです。